今、免疫力を高めておく!


こんにちは。

今や、テレビをつければ、コロナウィルスの事ばかりで、気分も落ち込みやすくなってきますね。
気分が落ち込むと、ストレスが溜まり、体の免疫力が弱くなるので、気分転換になる事を心がけましょう。

例えば、人との接触が少ない公園で散歩したり、映画やドラマなどを観て笑ったり、泣いたり(泣くこともストレス解消になります)。
ネットワークなどで自宅でお仕事されている方は、ラジオ体操なんかも効果的ですよ。

さて、そんな状況に置かれている我々は、今、何をするべきでしょうか?

効果的な薬や治療法が見つかるまで、予防しながら、免疫力を高めておくことが大切になります。

ここからは、医療機関からエビデンスが出ている内容で説明していきますね。

体温を上げて免疫力を高める
低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。

その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで体の中の異物をパトロールしているのです。

つまり、体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。

単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。

逆に体温が1℃上がれば、免疫力は30%UPするということです。

体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。
自分の平熱を知るには、3~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。

50年前の日本人の平均は36.89度。
現在の平均は36.20度。 現代人は、免疫力が低下しているとも考えられます。
さて、あなたの平熱は何度ですか?

 

免疫力を高めるだけじゃなく、体温を上げると、こんなによいことが!
・基礎代謝が上がり、太りにくい体に
・ストレスに強く、病気になりにくい健康な体に
・新陳代謝が活発になり細胞レベルから若々しくアンチエイジングに
・エネルギーを消費する体になり、内臓脂肪の解消につながりメタボ対策に
・血行がよくなり血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される
・骨そしょう症の予防に
・腸のぜん動運動が活発になり、便秘や大腸がんの予防に
・脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防に

その他にも、いい事が満載です。

グラマシィに通ってくださるお客様にも、毎回、毎回、「予防は大事!」と伝えているんですが、
なかなか、こういう事態にならないと、予防の必要性を実感して頂けないのですが、今は、それを実感していただいているんじゃないかと思います。

あと、今は情報番組でも、マスクは必要ないとか、これは必要ないとか、言ってますが、

病は気からと言うくらいですから、あの人がこう言ったから...ではなく、自分の身は自分で守るしかないので、自分が納得した予防法でいいと思います。